実験テーマ
* 12個のテーマから2つ体験可能です。
* 受け入れ人数の関係で必ずしも希望の実験ができないことがあります。
- 金:Goldでバイオセンシング
- 金の小さな粒:金ナノ粒子を作ってウイルスを検出するバイオセンシングのモデル系を構築します
- 光の三原色について学ぼう!
- 赤・青・緑、三色の絵具を混ぜると黒になりますが、赤・青・緑、三色の光を混ぜるとどうなるか知っていますか?このプログラムではシュウ酸エステルを利用した化学発光実験を通して光の三原色を理解すると共に、自分好みの色の光を作ってもらおうと思っています。
- ふわふわのスポンジを作ろう
- ポリウレタンフォームは、原料中に発泡剤を加えてポリマーの生成と共に発泡を行わせ、物体中に無数の気泡が分散したものです。実験では水を使って発泡を行い、2液の液体から発泡が始まってフォーム(固体)になる間での過程を観察します
- 吸水性ポリマーの能力を探ろう!
- 紙オムツなどで使われている「吸水性ポリマー」の吸水能力を、他の材料と比べながら調べます。さらに、どうして吸水性ポリマーは自重の何百倍もの水を吸って保持することができるのか、高分子化学や界面科学の観点から詳細に解説します。
- 金属樹を作ってみよう
- 金属イオンを含む水溶液をろ紙に染み込ませて電気分解し、電極から金属樹が生成する様子を観察します。金属イオンの種類による金属樹の形を比べ、身の回りの似たような形を考え、形の面白さと科学を学びます。
- 七色に変わるビーズを作ろう!!
- ブルーマロー(ハーブティー)の色素成分(アントシアニン含有)は環境(pH)が異なると七色に変化します。その色素を取り込んだビーズ(アルギン酸カルシウム塩)を作って、色の変化を楽しみながら化学しましょう!!
- あなた色に染める-染色の実験-
- 私達が日頃使っている布は、たくさんの色で染まっています。あなた色に染めて、オリジナルアイテムを作成しましょう。なぜ染まるのか、どんな物質が使われているのか、さぐってみましょう。
- ダイアモンドでセラミックスの硬さを測ってみよう
- ナノサイズの微粒子粉末原料を1500℃で焼き固めたセラミックスの硬さをダイアモンドを使って測定してみよう。その際に焼き固めたセラミックスの構造を観察しよう。セラミックスのクイズにも挑戦しょう。
- フェノール類を用いて有機色素を合成しよう
- フェノール類を用いて、酸塩基指示薬であるフェノールフタレインと蛍光色素であるフルオレセインを合成し、無色の有機化合物から色鮮やかな色素の変換される様子を体験しよう
- 塩と氷で化学ー氷点下を作って!測って!とび出す氷!
- 塩を氷に加えると、実は温度が氷点下まで下がるのが観測される。ごく身近なものに「化学の力」で引き起こされる“自然の奥深さ”に感動してください。大きく2つの実験(A, B)をやります。
- 紙と水でサインペンの色を分けてみよう
- 皆さんが使っている色とりどりのサインペン。綺麗な色は、原色となる数種類の色から表現されています。クロマトグラフィーと呼ばれる、「化学分析のちから」を用いて、分離しそのもととなる色を探ってみましょう。
- 君だけのpH指示薬を調合しよう
- BTBやリトマスのように,液性(酸性・中性・塩基性)によって色が変わる指示薬を複数組み合わせ,“万能”だったり,発色・変色がきれいだったりする,世界で1つだけの自分の好きなpH指示薬を調合しよう.