地球環境。一言で言っても、その中には生物の営み、火山活動など大地の営み、そして、その環境を構成し、循環する元素などさまざまな要因から成り立っています。鹿児島大学理学部化学プログラム 環境解析講座は3名の教員からなり、化学における様々な分野から環境を理解することを目指しています。

各教員の研究概要については「研究・教員紹介」を、より詳しい研究内容については「業績リスト」をご覧下さい.研究室配属を考えている地球環境科学科の学生、理学部への入学を考えている高校生の皆さんは、「学生の皆さん」をご覧下さい.

トピックス

2024年6月6日
2024年度第2回鹿児島湾調査@南星丸
2024年5月18-19日
第84回分析化学討論会@京都工芸繊維大学に参加しました(冨安,児玉谷,村上,松田,古賀,狩俣,徳留)
2024年4月19日
2024年度第1回鹿児島湾調査@南星丸
2023年4月11日
公益社団法人ソルト・サイエンス研究財団から研究助成金を頂きました(児玉谷)。
2024年4月1日
科研費新規内定! 基盤研究(A)「コメのメチル水銀汚染リスク評価:土壌環境・化学組成・無機水銀形態が及ぼす影響」 代表 児玉谷 (分担 神崎・冨安)
科研費継続採択内定! 挑戦的研究(萌芽)「鹿児島湾海底熱水活動とメチル水銀およびジメチル水銀の生成挙動」 代表 児玉谷 (分担 冨安)
科研費継続内定! 基盤研究(A)「リンの物質循環からとらえる地域循環共生の統合的研究」 代表 野中健一教授(立教大学) (分担 冨安) 
科研費継続内定! 国際共同研究強化(B)「信頼性の高い下水飲用再利用を実現するオンライン水質管理手法の日米共同開発」 代表 藤岡貴浩教授(長崎大学) (分担 児玉谷) 
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